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目 次
)チャーターは出来ますか?
)日植が運ぶのは花だけですか?
)どのようにして花を運んでいるのですか?
)日植のトラックのデザインには何か意味があるのですか?
)どんなトラックがあるのですか?
)トラックに空調設備はありますか?
)トラックは花を安全に運ぶためにどんな架装をしていますか?
)大鉢などは走っているときに倒れたりしないのですか?
)トラックの中の温度はどのくらいですか?
)海外との取引もありますか?

 Q)チャーターは出来ますか?
出来ます!
山上げや山下げ、配達等で苗を移動させる場合、花き輸送のプロフェッショナルである日植にご相談ください!
高さが50cm以内の苗物でしたら、4t車で、約350枚ほど運ぶことが可能です。
日程がお決まりになり次第、ぜひご連絡ください。
※遅くとも3日前までにはご連絡をお願いいたします。

その他、詳細や運送料金につきましては、各営業所までお問合わせください。
皆様のご利用、お待ちしております。


 Q)日植が運ぶのは花だけですか?
原則として鉢花をメインに運んでいますが、こういうものを運んで欲しい!等など、お客様からのご要望にはなるべくお答えしていきたいと考えております。
まずは各営業所にお問合わせください!



 Q)どのようにして花を運んでいるのですか?
ただトラックに平積みしていくだけではそんなに数が入りません。トラックの荷台を有効的に使うために、立体的に利用しています。
日植が利用しているトラックには台車と棚車のタイプがあります。台車を利用したものは、荷台から降ろした台車に荷の入ったトレーを積んでいき、一杯になったところで台車をトラックの荷台に戻します。台車を利用すると、トラックからの荷卸が非常に簡単に出来る利点があります。
また、棚車の場合は、トラックの箱の中に台を作り、そこに荷の入ったトレーを積んでいきます。台車を使用したときよりも数量を多く積むことが出来ます。
台車と棚車の両方とも、運ぶ荷の高さにあわせて台を調節することが出来るので、丈の高い洋ランと丈の低い苗物を一緒に運ぶことが出来ます。



 Q:日植のトラックのデザインには何か意味があるのですか?
花の本場オランダを象徴するチューリップを横にしたデザインで、日植の シンボルカラーである赤と緑でカラーリングしています。


 Q:どんなトラックがあるのですか?
小口配送用の2トン車から、大型11トン車、セミトレーラー、フルトレーラーまで、幅広いトラック・バリエーションで全ての輸送ニーズにお応えします。


 Q:空調設備はありますか?
全てのトラックではありませんが、トラック・ボデー内は冷暖房や除湿をコントロールすることができます。


 Q:トラックは花を安全に運ぶためにどんな架装をしていますか?
走行中の衝撃を緩和するためのエアーサスペンションや、暑かったり寒かったりの温度変化を空調設備でコントロールしています。
十分に経験を積んだベテランドライバーが、完璧な装備のトラックで安全に花を運びます。



  Q:大鉢などは走っているときに倒れたりしないのですか?
倒れないようにしっかり固定させるので大丈夫です。


 Q:トラックの中の温度はどのくらいですか?
トラック・ボデーの中は何もしないと真夏は50度近くに、真冬はほぼ外気温と同じまで温度が下がってしまいますので、生き物である花を運ぶトラックは輸送中の温度管理が必要です。
切り花は、コールド・チェーンが整備されている場面では5℃にセットしますが、一般の市場流通の場合は、急激な温度変化を避けるために外気から5〜10℃下げています。
鉢物は人間が快適だと感じる温度(夏は25℃前後、冬は15度前後)に設定しています。



 Q:海外との取引もありますか?
現在の日植運輸は陸上トラック輸送が専門ですので、海外との取引はありません。


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